若い時には保険料が非常に高い経験

若い時には保険料が非常に高い経験

私が運転免許を取りたての頃、どうしても自分の車が欲しかったのですが、お金がなくてたとえローンでも購入することはできませんでした。しかし、親の乗っていた車が買い替えの時期だと言っていたので、条件付きで譲ってもらうことができました。

 

 

 

 

その条件は車の維持費は自分で払うことでしたが、駐車場は家に一台しか置けなく、月極めで駐車場を借りることにしました。車検が切れる時期だったのでですが、とりあえず親に立て替えてもらい、月々返済していくことになりました。

 

 

 

任意保険にも入らなければいけないのですが20歳未満の保険は車両保険に入らないでもとても高かったのをを覚えております。

 

 

 

その支払いも月々で支払うことにしました。毎月払う金額も3万円ほどかかり、それ以外にもガソリン代などかかるので気を引き締めないと維持できないと痛感しました。

 

 

 

 

車種はマツダのファミリアでした。これが私の初めての愛車になります。ちょっと古目ですが壊れているわけではなく、よく無駄に走り回っておりました。運転は慎重に気を使っているのですが車を良くぶつけておりました。

 

 

 

幸い相手のいる事故ではなく、ちょっと電柱にこすったりするぐらいでしたが、もしこれが新車だとしたら大変です。やはり慣れるまでは古い中古に乗っているほうがよいと今では思っております。

 

 

 

この車で異性にもてたいとは思っていたわけではないのですが、よく車を洗っておりました。自分の意識として車はぴかぴかなほうがよいと思っていたからです。ワックスがけも入れると3時間以上は時間がかかり、それでもきれいになった車を見ると達成感でうれしくなりました。

 

 

 

今では自分で洗車することは無くなってしまいましたが、車はただの乗りものではなく、思い出とともに歩んできた人生なのかもしれません。